太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い 発売日のお知らせ

2009/01/15
発売日が予定より早まりました。

2009年2月12日(木)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。

お近くの書店に見当たらない時は、 “たま出版”http://tamabook.com/SPNE/shop.cgi?order=&class=all&keyword=&FF=640&price_sort=&mode=p_wide&id=702&superkey=1のサイトでお買い求めください。

太陽凝視を行っている鍼灸師の話(1)ローム太霊との出会い


なお、“太陽凝視を行っている鍼灸師の話”の加筆訂正がすべて終わった時点で、
このブログも再開する予定ですので、悪しからず御了承ください。

by ○○○大先生

“天人相関”編 “その六”  原核生物から真核生物 遺伝子の構造の相違

2009/01/01
今回は真核生物の細胞核内のことを述べます。

原核生物から真核生物への進化は、細胞の二重コンデンサーの構造になり、
細胞全体ともう一つ、細胞核にも新たな極性が発現します。
この極性の発現は、真核細胞を持ち始めた原生動物など下等な生物が、
光に反応し、そして動くことによると思います。
原核生物の細菌でも光には反応するものもあるでしょうが、
細菌の動く範囲は小さいので、当然、原核生物は、
周囲の場(フィールド)での荷電粒子の影響は少ないですし、
それに対し原核生物より少し“上”の、
進化過程の原生動物以上の進化過程の生物は、明暗に反応し、動き回るようになった。
又、原核生物とその少し“上”の原生動物は個体の大きさの差があり、
一個体が持つ電気容量に大きな差が出来る。
以上の点で、光を受けることによる細胞内の電磁誘導と、
光に反応し動き回ることによる周囲の荷電粒子との反応があり、
原核生物に比べ、たくさんの電磁誘導を細胞内で起こし、
それで、原核生物の遺伝子の構造よりも縦の極性の影響で螺旋状の遺伝子になって行く。
アミノ酸の結合が縦の極性の影響を受けて行く。
それが原核生物から真核生物への進化でもあると思います。

又、コンデンサーの二重構造という視点から考えて、
細胞核に対する荷電粒子の影響は、原核生物の単純な細胞外からの影響とは違い、
それは又、
細胞核を持たない原核生物との違いでもあり、
真核生物の細胞核は、細胞内で増幅された荷電粒子の影響と言うものが考えられ、
そして細胞核内での電気容量は、細胞核外の細胞組織よりも高いものになると、
考えられます。
そしてそれは、
DNAを核膜で保護した細胞核を形成したことで、
細胞内組織と細胞核内組織の電気特性を分離したことになり、
そう言う点でも、原核生物の遺伝情報を持つ核様のもの(nucleoid)は、
一つの環状染色体で構成される。
それに対し、
真核生物の細胞核内には螺旋状の染色体が構築されることになる。
そしてそれは、
原核生物の細胞内に対する荷電粒子の影響よりも、
細胞内組織と細胞核との分離により、
細胞核以外の電気容量と細胞核内の電気容量の安定が図られると思います。
その細胞核内の電磁誘導は細胞核が極性を持つ事により、
細胞核の極性から極性に対し、
アミノ酸の合成による蛋白質の構成により、
アミノ酸の極性=電気特性により一定の構造を持つようになると考えられます。
そして、細胞核が極性を持つ事、それが、
DNAが螺旋構造を持つ事の根拠だと思います。
そしてそれは進化が“上”に向かう事であるからこそ、
日足(ひたり)回転をする。
日足(ひたり)回転をする事自体が進化の方向性であり、
右回転の螺旋構造の蛋白質が地球上に存在しない理由でもある・・・と思われますが、
それはまた別の機会に私見を述べることにします。

それらのことを示す幼稚な画像ですが、御覧下さい。  
     真核細胞の極性の発現
原核生物の遺伝子
細胞核を持った真核生物の遺伝子