天人相関”編 “その十九” 生物一個体が持つ縦の磁性に対し、“臓腑”が引き起こす電磁誘導によるアミノ酸結晶は、神経の発現になる

2009/10/15
“天人相関”編の最初の頃の記事で、下等な単細胞生物でも縦の磁性が発生するであろう事を述べました。
それは、生物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は、縦の磁性の強化なくしてはありえないし、その縦の磁性に対し、さまざまな電磁誘導が起き、それによって起きるたんぱく質の高分子化が、肉体の電気特性の変化と、多様化、そして一個体が、単細胞生物から多細胞生物に進化していく過程において、段々、その個体自身の電気容量は大きくなり、そのことが、肉体内の電磁誘導に大きく関わる。
そしてそれも、たんぱく質の高分子化=アミノ酸結晶化を引き起こす要因となることを述べてきました。
さらにそれは、放射相称動物(ウニ、ヒトデ、イソギンチャクなど、二胚葉動物)は、
発達した縦の磁性を持ち得ないため、高等な進化(霊的成長、神格化に向かうこと)が、出来ないことの証明にもなりますが、それについては、機会を改めて私見を述べます。

今回は、前回の補足も兼ねて、以下の私見を述べます。

生物一個体が持つ、縦の磁性に対し、“臓腑”が引き起こした電磁誘導は、縦の磁性に影響を与え、さらに、その電流は、“臓腑”がコンデンサーの性質を持っている。
そして“腑”から“臓”、それは、性質の違うコンデンサーが直列につながっている。
コンデンサーやコイルは、周波数特性を持っており、高周波電流は伝えやすく、直流に近い低周波は伝えにくい性質を持っており、その直列につながったコンデンサーを通る電流が、中心の磁性に移行するには、だんだん高周波になっていく。
さらにそれは、交流電流であるから、左右の片側の“臓”からもう一方の“臓”にも伝わり、左右相称動物の左右にある“臓”に影響を与える。
それらについての私見を、以下の画像で示します。“臓腑”と縦の磁性 神経線維の発現
一個体内の電磁誘導 断面と側面



これら、生物一個体の前面(進化して、腹になっていく)にある“腑”と、左右の“臓”と、一個体の背面にある縦の磁束、中心に於ける“上”と“下”の磁束で発生する電磁誘導、それは、コンデンサーがつながっているからこそ、電気特性が変化して、そのことが灰分(かいぶん)(Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム) 微量のAl(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)それらの化合物を取り込んだたんぱく質になり、それが神経発現で、一個体が持つ縦の磁性にその神経が到達して、縦の磁性の影響を受け、それが、下等生物の神経管の発現になったとの私見を持っています。

以下、神経管について、Wikipediaから引用します。


 神経管(しんけいかん)は、脊索動物の発生過程で出現する、神経系の原基。発生初期の神経胚と呼ばれる時期に出現し、胚の背面の外胚葉が溝状に陥没(神経板)し、溝の両側が上に伸びて(神経溝)互いに接触し、そのまま筒状に閉じて体内に管状の構造を形成したものである。
脊索動物の脳、脊髄といった中枢神経系はこの構造を出発点として発生する。
そのため、成体の中枢神経は、表面が神経細胞の集中した灰白質、下層が主として神経線維からなる白質からなるその内側に、脳室のような空洞を持ち、出発時の筒状の基本構造を残している。
また、末梢神経は、神経管から伸び出した細胞が全身に伸び進んでいくことで形成される。


次回も、神経管の発現について、私見を述べます。
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