天人相関”編 “その二十” 神経管が構築されていくための電磁誘導

2009/11/01


 “腑”から“臓”そして一個体が持ちうる中心の磁束に対する影響で、一個体内(肉体内)での、アミノ酸結晶化がおき、それが理由で電気特性の違うたんぱく質が出来上がり、それは、“腑”(消化管)から、(Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム) 微量のAl(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)それらの化合物)を取り込むようになる。
 それが神経であろう事を説明してきました。そしてそれは、神経線維になり、神経線維は無機質を含むため、電気抵抗値は他組織よりも小さいことが考えられます。
 また、神経線維の構造として、電気抵抗値の違う組織に覆われています。それは、生体内電流が他組織にもれないためでもあります。

 今まで説明してきたように“臓腑”が発現した進化過程の生物は、“腑”から“臓”への電磁誘導による生体内電流は、神経線維を伝わり、中心の磁束に届きます。
今回は、“腑”から“臓”への電磁誘導と、“上”からの荷電粒子の影響について、画像で私見を示します。

“上”からの荷電粒子による、神経管の構築の様子


“日月神示”表記 ローレンツ力と鎖交磁束による電流の発生


 この鎖交磁束による電流は、一個体が持つ中心の磁束に対し、磁束の周りに円を描く。
よって、その円状に流れる電流によるアミノ酸結晶化がおき、灰分(かいぶん)を取り込んだ、たんぱく質=神経線維は、神経管の発達になったと思われます。

 次回も、神経管に対する私見を述べます。

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