“天人相関”編 “その二十三” 心(靈)の発現が“上”に向かう根拠は、物質が電荷を持ち、一個体内の電気特性の変容は、筋肉と内臓、神経と骨の発生につながるからであり、心(靈)の存在の理由は、コアメモリーの原理にあると思われる。

2010/01/15

生物の進化を観れば、地球上で最初に発生したと思しき(おぼしき)生命の単細胞生物から多細胞になり、それらは縦の磁束を持つという点で共通であり、また生物は、進化するにしたがって多細胞=多重コンデンサーの構造をもち、さらに筋肉や内臓の発現と進化は、それぞれがひとつのコンデンサーでもあり、それは左右対称になり、左右相称動物のみが、縦の磁性の強化になりやすく、縦の磁性があまり観られない放射相称動物((ウニ、ヒトデ、イソギンチャクなど、二胚葉動物))は、心(靈)の発現が“上”に向かわない。

また、進化過程において心(靈)が発現していくが、それは一個体の電気特性が多様になることと、一個体の電気容量が大きくなることと同義であることを説明してきました。

これら一個体内の電気的な変化と、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)から注がれる荷電粒子との反応、地磁気による反応、これらはたんぱく質の高分子化にかかわるものでもある。

そしてたんぱく質の高分子化そのものが、たんぱく質分子の電気特性にかかわり、高分子化すればするほど、たんぱく質一分子の電気容量も大きくなる。
要は、進化した生物ほど、高分子化したたんぱく質を持ちうる。
そして、高分子化したたんぱく質を持った生物は、その個体以外(外側(外国と幽界)の事象)の荷電粒子との反応も、進化過程により、だんだん違う反応をするものである。
このことは、荷電粒子そのものが情報を含んでいるものであり、電磁波は、情報=思惑を伝えるものである。
そして、心(靈)は、荷電粒子の集合体である。(霊=“日月神示”表記の○、荷電粒子の場(フィールド))

このことは一本目のブログ、“Kellyさんとの会話”内で述べたことであり、“上”からの荷電粒子は、普遍的に実在する創造主のオーラ(宇宙背景放射)であるという概念が理解できていないとお解かりにならないと思いますが、話を進めます。

上記のように、進化は、生体内電流の変容を起こしてきている。その生体内電流の変容と心(靈)の発現は、同義のものである。
進化に観られる点として、心の動き、心(靈)の動きの多様化があり、人(日止、霊止)の“観察と認識”により、分類された言葉としての心(靈)は、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性。
そして下等な生命は、本能しか持ち得ない。
人(日止、霊止)としての進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は智性(神性)の発現であることは、これも“Kellyさんとの会話”で述べてきたことでもあります。

先ほど述べた進化過程で一個体の(物質で構成された)肉体の電気特性の変容は、心(靈)の発現と動きと同義でもあり、下等な生物、例えば微生物などからの進化は、筋肉の発生、“臓腑”の発生、その上での電気特性の変容が、“臓腑”と神経と骨を生じさせてきた。
言い換えれば生物の進化は、たんぱく質の高分子化に伴う灰分(かいぶん)=“石”(帯電するミネラル)の取り込みと、灰分(かいぶん)を含んだ肉体組織と“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)から注がれる荷電粒子との反応で心(靈)が多様化してきた。さらに灰分(かいぶん)(“石”(帯電するミネラル))を含んだ組織は、神経細胞と骨でもある。
それは、神経細胞と骨は、“石”(帯電するミネラル)灰分(かいぶん)を取り込んでいるからこそ、電気抵抗値は小さくなる。
電気抵抗値の小さい組織は、電流が流れやすいから磁化しやすい。

ここで補足として、物質というのは、完全な絶縁体は存在し得ない。ただ電気抵抗値が大きいから、絶縁体と称されるだけで、これは物事を言い表した表現としては正確な言い回しではなく、どんな物質でも電流は流れるものであり、電荷を持ちうるものです。
言うまでも無く一個体の肉体は、物質でできており、物質の構成要素によりそれぞれの組織の電気特性は違うものになる。
これを踏まえ、肉体の構造を観るならば、そこには今まで述べてきたように、縦の磁束、コンデンサーの構造、コイルの構造があります。
そして今回述べるのは、肉体の組織をよく観察すると、コアメモリーの構造が見られると言うことです。

コアメモリーについて、Wikipediaから引用です。

構造と記憶の原理
一般的な磁気コアメモリについて、その構造と記憶の原理について説明する。

磁気コアメモリは、小型のフェライト磁性体のリング(コアという)にケーブルが通されたものが、格子状に多数配置された構造になっている。コアの一つが1ビットの記憶容量を持つ。

一つのコアに対しては、書き込み用ケーブル2本と読み出し用ケーブル1本が通っている。書き込み用ケーブルは格子状に配線され格子点にコアがある。格子の縦横各1本の書き込み用ケーブルを指定すると、一つのコアが定まるわけである。これがビットアドレスの指定になる。コアは1本の書き込み用ケーブルに電流を流しただけでは磁化しないが、2本に流せば磁化する磁気特性を持っている。

あるコアにデータを書き込むには、そのコアに対応する書き込み用ケーブル2本に電流を流して磁化させる。電流の方向によりコアの磁界の向きが決まり、それにより0か1のビット値が決まる。なお、磁化されたコアは、電流が止まっても磁化した状態を保持するので不揮発性のメモリということができる。

あるコアのデータを読み出すには、そのコアに対応する書き込み用ケーブル2本に電流を流し、読み出し用ケーブルの電流を検知する。このとき現在のコアの磁界の向きが逆転するようであれば、読み出し用ケーブルに電流が流れる。逆転しない場合は、読み出し用ケーブルに電流が流れない。これによりコアのビット値が判明する。しかし、データを読み出すときに、書き込み用ケーブル2本に電流を流すのでコアが磁化されてしまい、読み出し前の内容が失われてしまう(非破壊読み出しができない)。このためコアの内容を保持したい場合は、再度、データ書き込みをしなくてはならない。


引用終わり。

この説明では、生物がコアメモリーの構造を持つと言うことを説明するのには不十分なので、以下に補足します。

物質は、電荷を持つから、リング状の組織の中心に電流が流れれば、それはコアメモリーと同様の働きをする。
(学者は、強磁性体にしかコアメモリーの原理を見出せない。大きな電気的変容にしか目が行かないからでもある)
 
説明だけでは分かりにくいでしょうから、以下の画像で示します。コアメモリーの原理を持つ肉体組織
磁性体 日足(ひたり)回転
磁性体 砌(みぎり)回転




一個体の肉体に於いて最小のリング状の組織は、遺伝子だと思われます。 以前にアップした遺伝子の画像を以下に示します。


遺伝子の電気特性による磁束の発現



少し話を戻し、進化過程において、一個体の電気特性の変容が、たんぱく質の高分子化=アミノ酸が電気特性を持つことによる変化があり、そして肉体内の生体内電流が進化、多様化した生物ほど、生体内電流の構成は、複雑な電磁誘導によって起きていく。
さらに一個体の外側(外国と幽界)から受ける荷電粒子の影響は、だんだん高振動のものになる。
高振動の荷電粒子との反応が、進化そのもので、高振動の荷電粒子と反応する肉体の組織は、肉体内での相対的な強磁性体として、“石”(帯電するミネラル)=灰分(かいぶん)を取り込んでいる骨である。そして最も磁性を帯びる組織は、“石”(帯電するミネラル)=灰分(かいぶん)の多い骨であると思われます。
さらに背骨の発現は、肉体内のコアメモリーとしては高度な構造を持ち、それも進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の一側面であると思われます。

要は、骨の進化が最終的には脳の進化につながることを述べたいのですし、今後この視点も加え、生物の進化を見ていくつもりではありますが、現状、私事多忙で、なかなか、このブログの更新ができていません。

アタシ的には、今、最優先で更新すべきは、“続”で解釈している“日月神示”で、これは今後=アセンション後に移行する人のために、読み解いているつもりです。
したがってこのブログ“改”は、人の認識(悟り、幸取=さとり)の変容とか、心(靈)の在り方を説いているものではなく、急いでアップするする性質のものではないと思われます。
上記理由で、このブログの序文で、月二回のアップを目指す…と述べ、そのつもりでしたが、今後、更新は不定期になりそうなのでお断りしておきます。
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