“天人相関”編 “その二十三” 生物の進化と心(靈)の発現の多様化は、一個体の磁束が多様化することによる。

2010/04/15
 長らく休載していましたが、少し余裕が出来ましたのでこのブログを再開したいと思います。

 それで、このブログ“改”は、ここまで下等生物の進化について私見を述べてきました。
最初の生命とおぼしき存在、地球上で1番最初に発生したと思われる古細菌、そして原核生物から真核生物、真核生物になり初めて遺伝子を含む染色体が、細胞核内に発現する。
そして、すべての生命(生きる使命=存在理由)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は、縦の磁束があるからこそ、“上”の荷電粒子と反応し、そして心(靈)の入れ物としての肉体は、進化に伴い変容してきた。
それはまた、たんぱく質の高分子化が、一個体内の電気的変化を証明するものであり、一個体内の電気的変化が進化に伴うことでもある。
さらに生物の進化は、単細胞生物から多細胞生物になった。 単細胞から多細胞に移行する一個体の(物質で構成された)肉体の変容は、電気容量の変化と、ここまで述べてきた骨を持たない生物の縦の磁束の強化になった。
そして縦の磁束は、“上”からの荷電粒子、普遍的に実在する創造主のオーラ(宇宙背景放射)との反応を高めていく。
それが進化の本質であり、進化は心(靈)の発現ありきであり、心(靈)の動きの多様化であり、だからこそ生物それぞれの進化過程は、肉体の変容が観られるものである。
(肉体の変化や差だけ観て進化を説くのは、生物の物質としての側面を見ただけに過ぎないと感じています)
また、生物が多細胞になる過程で“臓腑”の発現があり、左右相称動物になり、日足(ひたり)と砌(みぎり)の極性が出来上がってきた。
縦の磁束の強化と、日足(ひたり)と砌(みぎり)の極性を顕現した“臓腑”は、さらに一個体内の電気特性の強化と変容になっていく。
そして進化に伴う電気特性の強化と変容は、灰分(かいぶん)(Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム) 微量のAl(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)それらの化合物)を取り込み、骨と神経の発現にかかわる。
そして縦の磁束そのものが、ひとつの細胞にすら、コアメモリーの構造を持たせる。
それは、神の思惑は“上”からの荷電粒子であり、荷電粒子に含まれている情報を記憶するのがコアメモリーであるとの私見を持っています。
さらに生物は進化に伴い、背骨の発現があり(魚類など)、それはコアメモリーの構造の強化されたものである。
ここまでのことを述べてきました。

しかし背骨の発現しだした生物を見ても、心(靈)の動きというのは、本能と情動くらいであり、それより“上”の心(靈)の自我、縄張りを持つ魚類もいますが=ほんの少し自我を発現した生物も存在しますが、四足獣ほど自我は強化されていないと思われます。
背骨の発現、そして手足の発現、魚類から両生類、爬虫類…だんだん生物は進化して手足を持つようになりますが、それは自我の確立=固定化の過程だと思われ、手足の骨が持つ磁性が、縦の磁束に影響を及ぼしていく。
そして手足の磁束に影響を受けた縦の磁束は、“上”からの荷電粒子をさらに取り込むこととなり、それを、進化に伴い強化されたコアメモリーの構造を持つ肉体に取り込むからこそ、心(靈)は多様化していく。
しかしまだこの段階では、智性(“一”、1番目のオーラ)の発現には至ってはいません。
だからこそそれは、土=2〜3番目のオーラの進化過程でもあります。

また、脊椎動物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の完成形は、“王”と言う字に示され、“王”という字は、1番目、2番目、3番目のオーラ、“日月神示”表記なら“一二三”のオーラ、それと縦の磁束、その意味を持つことを、“Kellyさんとの会話”と、“続”で述べていますが、それが脊椎動物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のテンプレートであると思われます。 
また余談ですが、脊椎動物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のテンプレートである“王”、それを示しているのが、ウンモ星人のUFOに書かれてある模様だと思います。
興味のある方は、「ウンモ星人のUFO」で、イメージ検索してみてください。

アタシ的には、ネット上の画像を転用するのは嫌いなので、以下に、ウンモ星人のUFOを模写した画像を貼っておきます。




 今後、このブログでは、心(靈)の構造、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性、の発現について述べていくつもりです。
そしてそれは、手足が持つ磁束、手足は電磁石の構造を持つこと、それによる水平磁場、さらに水平磁場が、縦の磁束の強化と変容になっていく。
これらについて述べていくつもりです。
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