“天人相関”編 “その二” 生命の創め(はじめ) にコメントいただいた、なおさんへのご返事

2009/02/18

天人相関”編 “その二” 生命の創め(はじめ)に、コメント頂いたなおさんへ


(エキブロの)コメント欄に書き込もうとしたら、
文字数が多すぎるとの表示が出て書き込めませんでしたので、こちらでご返事させてもらいます。


“節足動物と軟体動物の順番が逆と私は認識しているのですが、どうなのでしょう?”

…ご指摘の通りですね。うっかりしてました。寝ぼけていたのかもしれません。
後ほど修正させていただきます。

ミラーの実験は、原始大気の組成…ただその環境下でアミノ酸が合成されうると証明されているだけで、実際に、地球の過去の環境が、学者が憶測している環境であったとは、
アタシ自身、思っていません。

ご指摘の“酸化型大気でもアミノ酸等は合成されうるという話だそうですが”

…これに付いて、日本財団図書館の、「海洋科学から見る水惑星の多角的視点にたつ基礎研究」研究報告書に“酸化型大気に放電や紫外線のようなエネルギーを与えて有機物をつくることは、不可能ではないが非常に難しい。しかし、原始地球の大気全体が酸化的であっても、局部的に還元的な場が存在すれば、そのような所では有機物の合成は可能である。たとえば、海底熱水噴出孔、太陽風や宇宙線の侵入しやすい極地域、隕石や彗星の落下地点などである。”…と、されていますね。
しかし、この見解も、ただアミノ酸の合成に付いて述べているだけで、
アタシとしては“上”からの荷電粒子の影響が、すべての生命の発現のみなもとであることを説明したかったのです。
そしてその“上”からの影響は、進化した心(靈)の発現になって行く……よって、タイトルの“天人相関”は、
天=“上”と人(日止、霊止)の相対する関係に対するアタシの認識であり、
それを説明するために、今、下等な生物についての私見を述べています。
そして、地球上での生命の発生に付いては“上”から情報をもらっていますが、
今、公開するにはちょっと常識はずれなので、やむなくミラーの実験を引用した次第です。

アタシが言いたいこととしては、
(この世界=物質世界の)生命は、肉体と心(靈)で構成されています。
アミノ酸の合成は、肉体の一要素の“創造”でしかなく、したがってミラーの実験も、
生命の発生の証明にはなっていない…また、ほとんどの学者が、心(靈)の発現や、
心(靈)の“創造”…心(靈)の進化過程に付いては、深く考えていないと感じます。

…前のブログ、“太陽凝視を行っている鍼灸師の話”の中で、
思惑そのものが電磁波であるということを述べました。
そして、
電磁波の振動の高低が、霊的成長の“上”と“下”であることを述べました。
よって“上”からの思惑の受信が“下”の生命の発生になる。
…これからしばらく、その説明を意図とした文章を、このブログでアップして行くつもりです。

その点でこのブログも、段々常識を逸脱したものになって行くと思います。
それでもよろしければ、又、ご覧になってください。

コメント、ありがとうございました。



天人相関”編 “その二” 生命の創め(はじめ)に頂いた、
コメントの内容 
     

“○○○大先生、こんばんは。
私は実は進化に非常に興味を持っておりますので、こちらの内容はとても参考になります。

古細菌と真正細菌と真核生物という分類はここ10数年くらいの新しい考え方でしたね。
ところで(その3)〜(その6)はまだ読んでいないのですが、真核生物というのは遺伝的には真正細菌よりは古細菌に近いそうですね。

真核生物の分類、詳しくは覚えていないのですが、あれだけあるのですか。
専門家でもなかなか覚えられない量みたいです。
ところであの配列、簡単な生物から複雑な生物へと書いているように思えるのですが、まず旧口動物を列挙してその下に新口動物を載せるのはよいとして、節足動物と軟体動物の順番が逆と私は認識しているのですが、どうなのでしょう?

それとミラーの実験で使われた原始大気の組成ですが、この頃ではああいう還元性の大気ではなく、窒素や二酸化炭素を多く含んだ酸化型大気であると考えられていると記憶しています。
ただ酸化型大気でもアミノ酸等は合成されうるという話だそうですが。。。”

“天人相関”編 “その八”  肉体の構築の法則性…三次元周期関数(結晶化)の始まり

2009/02/15
原核生物から真核細胞を持ち始めた原生動物の違いには、
細胞小器官(さいぼうしょうきかん、organelle)が高度に発達していることが挙げられます。

細胞小器官には、
生体膜で囲まれた構造体だけを細胞小器官と呼ぶ立場(膜系細胞小器官)
核、小胞体、ゴルジ体、エンドソーム、リソソーム、ミトコンドリア、葉緑体、ペルオキシソーム…これら以外にも、
細胞骨格や、中心小体、鞭毛、繊毛といった非膜系のタンパク質の超複合体からなる構造体までを細胞小器官に併合する場合もあり、また、核小体、リボソームまで細胞小器官と呼称されている場合もあります。

それぞれの細胞小器官は、
一見、規則性の無いような配置に見受けられますが、
大体の位置関係は相対的に決まっています。

これら細胞小器官の構築は、物質が電位を持つことと、
前回述べた、遺伝子の構成する磁束により、形作られるという私見を持っています。

その根拠は、“天人相関”編 “その四” アミノ酸から蛋白質になる過程で述べたように、
生体、肉体を構成する、(物質である)蛋白質は、
その生物個体内の電界と磁界によって構築されている。
それは、進化の始まりの原核生物すら、アミノ酸の極性により蛋白質が出来上がる。
“天人相関”編 “その二” 生命の創め(はじめ) …を、お読みください)
…それは、すべての肉体を持つ、
生命(肉体 + 心(靈))が、
同じ法則性により創りあげられていることでもあり、
そして、生物個体内の電界と磁界は、以下のことが考えられます。

 その個体外の、“上”から降り注がれる荷電粒子の影響。
このことは、左回転=日足(ひたり)回転のアミノ酸、L型(Levorotatory:左:L-form)が、
生物の肉体を構成する根拠になっていると思いますが、別の機会に私見を述べます。

 同位相の場(フィールド)の荷電粒子の影響、その一個体の外の荷電粒子の影響、同種の生物の発振、発信する電磁波や、異種の生物を取り込んだり(共生)捕食したり…位置している場(フィールド)の水や空気や…様々な影響がありますが、後々これに付いては“後天の気”(東洋医学の概念)として解釈していきます。

 その個体より“下”である振動を受ける。
“下”の振動に付いては、“天人相関”編 “その五” 原核生物から真核生物 電気容量を持つ細胞という視点の、文末にある画像にあるとおり、
地磁気と、天津(あまつ)(宇宙の中心と認識されうる場(フィールド))より、
遠ざかる…それは、地球が自転して、太陽に対し、向きを変えることでもあり、
要は、昼と夜が出来るということですが、それは、
“上”からの極性の反転を示す事でもあります。
その“上”からの極性の反転が、
“陰陽”の概念の一つでもあると思われます。

次回は、細胞極性と細胞骨格に付いて私見を述べます。

“天人相関”編 “その七” 進化し始めた生物の遺伝子の電気特性の違い

2009/02/01
前々回の、“原核生物から真核生物 遺伝子の構造の相違”で述べたように、
原核生物から少し“上”の原生動物(アメーバ、ゾウリムシ、ミドリムシ、ホシズナ等)の進化過程では、
遺伝子を核膜で保護した細胞核を形成したことで、二重の膜空間が構成され、
細胞内組織と細胞核内組織の電気特性の違いが出来ます。
それは、真核細胞に於いては、
細胞核と細胞核以外の細胞組織で、電気特性の違いが出来、
それぞれ電気容量の違いが出来ます。

そして原生動物は、細胞核の膜が遺伝子を保護し、酸素や紫外線を栄養源とする原核生物(ミトコンドリアやシアノバクテリアが葉緑体となる)を取り込んでの共生が可能になり、
さらに原核生物の捕食も行っている。
原核生物を取り込んだ(真核細胞を持つ)原生動物は、
その原核生物自体の電気特性の影響も受けることになる。
この取り込み自体が原生動物の細胞に新たな電磁誘導を起こし、
さらに細胞内の電気容量は一時的に高まる。
捕食という行為は、
電気容量の変化と細胞自体の電磁誘導という視点でも捉えるべき事だと思います。

さらに、原生動物の固体の外からの荷電粒子の影響は、原核生物より移動範囲が大きいことにより、より多くの影響を受ける。
そして、細胞核が出来たことによる二重のコンデンサーの構造により、
遺伝子そのものに対する電磁誘導は、
原核生物より複雑になり、
また、原核生物よりも原生動物は個体が大きいことにより、
電気容量の大きさも違い、
その電気特性により、
原核生物では環状であった遺伝子は、原生動物では縦長の螺旋状に成る。

これは、遺伝子を構成する電気特性の違いが出来たことになります。

また、原核生物より真核細胞の遺伝子は長くなり、
遺伝子が極性を持つことが考えられ(アミノ酸の電気特性で蛋白質が出来上がるから)、
遺伝子自体に電流が流れれば、
螺旋状の遺伝子はコイル状になっているから、磁性を持つことが考えられます。

“上”から降り注がれる荷電粒子の影響と、
自分が位置している場(フィールド)…例えばゾウリムシなら水中にいますが、
大概の水は錯体を持っています。
その電荷の影響も受け、さらに“下”からの地磁気などの影響も受けます。

そしてさらに今述べたように、
細胞内に原核生物を取り込み共生し、その原核生物が持つ光や紫外線に反応して起きる時の電気的現象の影響も受けるようになります。(光合成など)
以上の点で、
原生動物は原核生物よりも少し複雑な遺伝子が出来上がったと考えています。
(遺伝子が三次元周期関数の構造を持ち始めた)

まとめれば、
細胞組織の細胞核に覆われた部分と細胞核の外の細胞内組織では、
二重コンデンサーの構造による電気特性の差が出来、
より細胞核内の電気特性は強固なものになる。
そうやって遺伝子に電磁誘導が置き、遺伝子に極性が出来、磁性が出来、
磁束が出来る……磁束が出来れば、
細胞自体が持つ荷電粒子の回転をさせ、
さらに細胞の外の荷電粒子の回転をさせる……その為の磁場は高まります。
そのこと自体が、
進化した生物の心(靈)の発現になって行くという私見を持っています。遺伝子の電気特性による磁束の発現




太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い 発売日のお知らせ

2009/01/15
発売日が予定より早まりました。

2009年2月12日(木)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話(1)ローム太霊との出会い


なお、“太陽凝視を行っている鍼灸師の話”の加筆訂正がすべて終わった時点で、
このブログも再開する予定ですので、悪しからず御了承ください。

by ○○○大先生

“天人相関”編 “その六”  原核生物から真核生物 遺伝子の構造の相違

2009/01/01
今回は真核生物の細胞核内のことを述べます。

原核生物から真核生物への進化は、細胞の二重コンデンサーの構造になり、
細胞全体ともう一つ、細胞核にも新たな極性が発現します。
この極性の発現は、真核細胞を持ち始めた原生動物など下等な生物が、
光に反応し、そして動くことによると思います。
原核生物の細菌でも光には反応するものもあるでしょうが、
細菌の動く範囲は小さいので、当然、原核生物は、
周囲の場(フィールド)での荷電粒子の影響は少ないですし、
それに対し原核生物より少し“上”の、
進化過程の原生動物以上の進化過程の生物は、明暗に反応し、動き回るようになった。
又、原核生物とその少し“上”の原生動物は個体の大きさの差があり、
一個体が持つ電気容量に大きな差が出来る。
以上の点で、光を受けることによる細胞内の電磁誘導と、
光に反応し動き回ることによる周囲の荷電粒子との反応があり、
原核生物に比べ、たくさんの電磁誘導を細胞内で起こし、
それで、原核生物の遺伝子の構造よりも縦の極性の影響で螺旋状の遺伝子になって行く。
アミノ酸の結合が縦の極性の影響を受けて行く。
それが原核生物から真核生物への進化でもあると思います。

又、コンデンサーの二重構造という視点から考えて、
細胞核に対する荷電粒子の影響は、原核生物の単純な細胞外からの影響とは違い、
それは又、
細胞核を持たない原核生物との違いでもあり、
真核生物の細胞核は、細胞内で増幅された荷電粒子の影響と言うものが考えられ、
そして細胞核内での電気容量は、細胞核外の細胞組織よりも高いものになると、
考えられます。
そしてそれは、
DNAを核膜で保護した細胞核を形成したことで、
細胞内組織と細胞核内組織の電気特性を分離したことになり、
そう言う点でも、原核生物の遺伝情報を持つ核様のもの(nucleoid)は、
一つの環状染色体で構成される。
それに対し、
真核生物の細胞核内には螺旋状の染色体が構築されることになる。
そしてそれは、
原核生物の細胞内に対する荷電粒子の影響よりも、
細胞内組織と細胞核との分離により、
細胞核以外の電気容量と細胞核内の電気容量の安定が図られると思います。
その細胞核内の電磁誘導は細胞核が極性を持つ事により、
細胞核の極性から極性に対し、
アミノ酸の合成による蛋白質の構成により、
アミノ酸の極性=電気特性により一定の構造を持つようになると考えられます。
そして、細胞核が極性を持つ事、それが、
DNAが螺旋構造を持つ事の根拠だと思います。
そしてそれは進化が“上”に向かう事であるからこそ、
日足(ひたり)回転をする。
日足(ひたり)回転をする事自体が進化の方向性であり、
右回転の螺旋構造の蛋白質が地球上に存在しない理由でもある・・・と思われますが、
それはまた別の機会に私見を述べることにします。

それらのことを示す幼稚な画像ですが、御覧下さい。  
     真核細胞の極性の発現
原核生物の遺伝子
細胞核を持った真核生物の遺伝子






“天人相関”編 “その五” 原核生物から真核生物 電気容量を持つ細胞という視点

2008/12/15
前回は、アミノ酸が様々な電荷により蛋白質になって行くことを述べました。
様々な電荷、荷電粒子の影響、
生物個体自身の(物質としての肉体内での)荷電粒子の影響、
すべての生物はそう言う過程を経て肉体を創造している。

前回述べたアミノ酸が蛋白質になって行くこと、
それは、その生物内外の荷電粒子の影響や電磁力による事でもあり、
そして、原核生物と真核細胞のはじめ=単細胞生物の原生動物に対する、
アタシの私見を整理すれば、以下の図のようになります。
原核生物の細胞と真核生物の細胞の違い

原核生物とそれより“上”の進化過程のすべての生物は=真核生物の細胞には、
核があり、こういう進化過程を観察出来る事、
それに対しその進化より“下”の原核生物は、核を持っておらず、
原核生物の遺伝情報を伝える染色体は、一つの環状染色体より成り、
当然核膜がなく、そして有糸分裂をしない。
今後、この事に対する私見も述べて行きますが、
その前に、原生動物が細胞核を作り始めた事は、
その個体内の電気的変化により、
アミノ酸が蛋白質に変化して行く過程が一様ではなかったと言う事が考えられます。
そして核膜が出来、細胞核が発現した事は、
その個体内での電気容量の違いを見せ始めた事でもあります。
それは、原核生物と真核生物の最初の進化過程の原生動物は、
その一個体の大きさが異なり、
それは、細菌よりも原生動物のほうが大きいといえば判り易いのですが、
一個体が大きくなる事は、その個体をコンデンサーに見立てれば、
相対的に電気容量も大きくなる。
したがって個体内の電磁誘導は多様性を見せるという事です。
また、原核生物と原生動物のコンデンサーとしての構造は単純で、
両者の生体分子の構成は、もっと進化した動物に比べればたいした変化は無く、
それは神経や骨を持っていない=まだそう言う進化過程では無いという事です。
(原核生物と真核生物の始まりの原生動物は、大雑把に言えば、
蛋白質と水と脂質と炭水化物で出来ているようなものです。
そして、少量の帯電するミネラルも持っているのでしょうが、
脊椎動物に比べたらそれは、ごく微量でもあるという事です。)

生命の発生当時、原核生物が発生したとされ、そして段々進化して、
動き回りだす原生動物になり、動く事や捕食による電磁誘導もあり、
もっと進化して…それは段々私見を述べて行く事になりますが、
今まで述べてきた事と重複しますが、原核生物より“上”の進化過程の生物は、
真核細胞と分類される細胞を持ち、真核細胞より下等な=“下”の進化過程の生物が、
原核生物という事です。
そして、生物に対しての荷電粒子による進化は電磁誘導でもあり、それは又、
すべての生命(微生物から動物、地球、月、太陽、その他天体、創造主に至るまで)のオーラの相互干渉でもあり、
それを理解するには、まず、
その細胞の構造の違いを観察して行くのが良いと思いますし、
そしてこの事は、これまでそう言うつもりで述べてきた事なのですが、
生命の発生→生命の進化→神の入れ物を創る事、
その進化の最終段階の生物としての人、
人(日止、霊止)=日を止める(その最も良い方法が太陽凝視)、
靈を止める(靈の解字に付いては、
思惑と顕現“その十一”“上”の思惑と顕現・・・“天の御目”を御覧下さい)、
“上”からの振動を止める。
それは、真に固く止める=真固止。この事はKellyさんとの会話で述べました。
そして、進化の最終段階の人(日止、霊止)、
その肉体の構造は、神の思惑の顕現=神の“創造”のプログラムによる事、
それは“日月神示”の、○ 九 十 に、表されていると思います。
(○=霊、荷電粒子の場(フィールド)、磁性によって構成される心(靈)。
九=神の最後の仕事、 
“一”+丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)。
十=縦と横の磁性、
シンクロトロン放射、“慈悲”と“慈愛”、
自省(胸の磁性“十”)の“行”の心(靈)の動き。)
そして ○ 九 十 、それは“創造”の最終段階を示す“日月神示”独自の表現でもあると思います。

そして人(日止、霊止)は、
自分自身を神格化するのは自分の在り方=発振、発信と受信。
人(日止、霊止)の神格化と、
神格化した人(日止、霊止)が“創造”=神の思惑と生命の思惑、電磁波(振動)の相互干渉を、する場が、今後の世界=アセンションを通り越した場(フィールド)である。
それが人(日止、霊止)を創造した神の思惑の顕現でも有る事。
そしてそれらには、すべて、電磁波(振動)の相互干渉が関わる事。
今後もそう言う視点で、アタシの私見を述べて行きます。


“天人相関”編 “その四” アミノ酸から蛋白質になる過程

2008/12/01
前回、原核生物から真核生物の最初とも言える原生動物は、
相対的に動く事を述べました。
それは、原生動物が動く事によって細胞内の電位の差が生まれます。
この事は原核生物と原生生物の個体の大きさにも拠る事ですが、
両者はどちらも単細胞生物であり、細胞の構造が進化して複雑になればなるほど、
コンデンサーの中にコンデンサーが含まれる構造になります。
今回はこの事に対する私見は見送り、その個体内に電界や磁界が出来、その事でアミノ酸が繋がって蛋白質が出来上がり、それは、結晶化に至る最初の段階でもあり、
そしてより進化した生物になって行く事が同時に起きていくという私見を持っています。
よって次回は、
原核生物から真核生物の最初の原生動物の細胞の構造の相違を述べるつもりですが、
その前に、アミノ酸から蛋白質・・・その事を今回述べます。

アミノ酸は20種類ありますが、その基本構造は共通です。
アミノ酸の構造

アミノ酸は、中心部の不斉炭素(C)に、
カルボキシル基(-COOH)、アミノ基(-NH2)、水素原子(H)、それに側鎖Rが結合した構造で、アミノ酸全てがこの共通の構造を持っており、
アミノ酸のそれぞれの違いは側鎖Rの部分のみである事。
言い換えればアミノ酸の種類は、側鎖Rの部分の違いでもあります。

アミノ酸は側鎖の化学的性質に応じて4種類のグループに分けられ、
それは又、アミノ酸の電気特性での分類でもあり、
その分類を列挙すれば、

非極性(側鎖が非極性、疎水性)
極性(側鎖が極性、親水性)
無電荷 (側鎖が電離しないがOH基、SH基など極性、親水性の基を持つ)
電荷(側鎖に電離する基を持つ)
正電荷(塩基性)(電離して+電荷をもつ基がある)
負電荷(酸性)(電離して−電荷を持つ基がある)

以下、その分類とアミノ酸の名称を列挙します。

極性を持たない非極性アミノ酸には、
バリン、アラニン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、
フェニルアラニン、トリプトファン、プロリン、

極性を持つが電荷を持たない極性アミノ酸には、
グリシン、アスパラギン、システイン、グルタミン、セリン、
スレオニン、チロシン、

電離して−電荷を持つ基がある酸性アミノ酸には
アスパラギン酸、グルタミン酸、

電離して+電荷をもつ基がある塩基性アミノ酸
アルギニン、ヒスチジン、リジン、

すべての生物の肉体を構成する蛋白質は、
上記のアミノ酸20種類からなり、
それぞれのアミノ酸の組み合わせで鎖状につながり、
又、その鎖が折りたたまれて複雑な構造をとることで、
蛋白質の各々の違いを生じている。
そしてそれぞれの特徴あるアミノ酸は、生物の個体の内外の、
荷電粒子の影響で生じる、個体内の電界と磁束による影響で、
アミノ酸が繋がったり放れたりして蛋白質が出来上がると考えられます。

次回は、冒頭で述べた事ですが、
原核生物と真核生物の原生動物、その細胞の構造の違いと、
それに対する私見を述べます。


“天人相関”編 “その三” 動く為のエネルギー

2008/11/15
前回の記事で、生命の発生の最初と認識されている原核生物の事に少し触れました。
原核生物は、その個体々々が小さいと言う事も有り、
又、動く能力自体もほとんど無いに等しい。
そして、原核生物より少し先の進化過程、真核生物の始まりとも言える原生動物は、
原核生物より相対的に動く様になり、当然、動く範囲も広くなり、
それは捕食が主な理由での事ですが、その運動にも多様性が見られるようになります。
一部、原生動物の動きを挙げれば、
水中の中を動き回るゾウリムシの様に鞭毛を持って水中を移動したり、
アメーバのように偽足を持つものも現れます。
それは、生物が少し進化したなら動き回れるようになる。
そう言う事を示しているとも思えます。
(観察する事象が広がっていくという意味の事です。)
又、動き回れる事、原核生物より“上”に進化し始めた原生動物は、
原核生物よりも沢山のエネルギーを使うようになるとも言い得る事です。

今回は、動く為の生物の主要なエネルギーの獲得の仕方、
その事に付いて私見を述べます。


生物のエネルギーの獲得とその使用には、
呼吸、光合成、発酵があります。

まず、光合成は、光化学反応でもあり、
それは光エネルギーを吸収し色素分子を励起して、
物質の酸化還元が観られる事です。
光化学反応は、その電子伝達過程によっていくつかの種類があり、
一般に知れ渡っている植物の光合成の様に、
酸素を発生するものもあれば、酸素非発生型の光合成というものもあります。
余談になりますが、
酸素非発生型には、緑色硫黄細菌型(循環型光リン酸化)と、
紅色非硫黄細菌型(非循環的光リン酸化)があります。
前回、地球上の生命の発生の過程を証明した実験を紹介しましたが、
太古の地球上には酸素が少なかったとされ、
その後、地球上の大気に酸素が増えた過程として、
原核生物である真正細菌のシアノバクテリア(ラン藻)が、
活躍した事が知られています。
それは、水を酸化して水分子を分解し、
酸素と水素イオン、そして二酸化炭素の還元に必要な電子を取り出す反応で、
その光合成を促したのは、
言うまでもなくその光は、
太陽光線で、それも生物の進化の為の“上”の“思惑の顕現”=現象化だと、
解釈しています。

そして、呼吸とは、
一言で言えば、
酸素を吸って肉体の構成分子が変化してエネルギーに変換すると言う事です。
詳しく説明すれば、
細胞の構成分子、基質(又は電子供与体とも表現される)が分解される過程で、
基質を構成する水素原子から電子とプロトン(水素原子のイオン化したもの)が、
電子伝達系(呼吸鎖)に渡され、
最終的に細胞外から取り入れた電子受容体を還元する。
この力を利用して酸化的リン酸化が起き、
それは、
ADP(アデノシン二燐酸)からATP(アデノシン三燐酸)になると言う事ですが、
その際に原核生物より“上”に進化した真核生物は、
電子受容体として酸素を取り込みます。

又、広義の呼吸として、
酸素を電子受容体としない嫌気生物も地球上には存在しますが、
その多くは細菌で、
又、嫌気呼吸は、エネルギー生産としては非常に効率の低いものだと言う事が、
判っています。
(嫌気呼吸には、嫌気的解糖 (アルコール発酵、乳酸発酵、酢酸発酵)
硝酸塩呼吸 、硫酸塩呼吸、炭酸塩呼吸etc.があります。)

よって、地球上の進化した生物のほとんどの電子受容体は酸素です。
酸素を取り込み、エネルギーを発生するようになった生物が、
“上”に向かう事が出来る資格を持ったと解釈しています。
(太陽の愛(炁)の顕れが酸素であるという事を、
アミの本を引用してKellyさんとの会話で述べました。
酸素の発生、それは太陽の思惑でも有り、太陽の役目=使命でも有り、
太陽が“上”の存在故に、
地球の環境を生物の進化の為に整えたとも思われます。)

そして、効率の良いエネルギー、呼吸に対し、
発酵は、電子供与体も電子受容体も有機物で、
基質は酸化されて代謝されると言う呼吸との共通点はありますが、
電子伝達鎖を介した反応は行われない為、
得られるエネルギーATPは呼吸に比べるとごく僅かになります。

それは、
酸素呼吸では基質を完全に酸化分解する為、水とCO2に変化するのですが、
発酵では乳酸、酢酸、酪酸といった有機酸やアルコール類に変化します。
物質の酸化還元の変化としては効率の悪いものです。
発酵を行うものはほとんどが細菌=原核生物で、
それは前回述べた進化過程の始めの段階でもあり、
例外として、真核生物として発酵を行うものに酵母がありますが、
その段階以上の進化を見込めないと解釈しています。

そして原核生物と真核生物は、動く為のエネルギーを使い分けていて、
原核生物の動きは、小さな鞭毛を持ったり、個体自身が回転したりします。
これは、プロトン駆動力によるものとされています。
プロトン駆動力とは、
電気化学的プロトン濃度勾配、水素イオンの変化によるもので、
膜電位とpH差によって起きるプロトン勾配によって起き、
それは個体細胞での小さい電位の変化による事です。
当然この動きは、呼吸よりも小さな電位差でもあります。

原核生物の動きに比べ少し進化した真核生物の動きの仕組みには、
ADPからATPに変化し、その際に酸素を取り込み、
それは電子受容体としての役割が有り、
それはアミノ酸の連結に繋がる事でもあり、
更にそれが進化して“上”に向かったなら、
進化した動物の持つ筋肉・・・ADPからATPへの変化は、
筋収縮の原動力になる。

次回は、
動く事による細胞内の電位の差が、
原核生物より進化した“上”の真核生物の細胞の構造になる事に対し、
私見を述べます。


“天人相関”編 “その二” 生命の創め(はじめ)

2008/11/01
“生命(生きる使命=存在理由)の創め(はじめ)”・・・等と言う、
大それたタイトルですが・・・
タイトルの“創め”は、初めでもあり、始めでもある。
・・・そう言う意味の事だと思ってください。

そう言う点で、これから述べたい事は、
人(日止、霊止)の肉体の磁性が“上”の思惑と感応共振し、
心(靈)が発現し、心(靈)も肉体も時間の進行により創り変わり、
肉体も心(靈)も進化して行く=“上”に向かって行く。
そしてその心(靈)の動きが、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性と言う言葉で、
認識され、
智性(日を知った上で獲得した性質)は人が持ち得る最も高い心(靈)の動きで、
それは智性(日を知った上で獲得した性質)=神性、神の性質であるというのが、
Kellyさんとの会話で述べてきた事でもあります。

進化と言うのは、
そう言う視点で分析出来なければいけないというのも、アタシの考えです。

アタシがそう思う根拠は、
肉体と心(靈)が時間の進行と共に創り変わる。
それは何の為に創り変わらなければいけないのか?
その目的とする事は何か?

それは既に、Kellyさんとの会話で説明した事で、
人の進化のゴールは神格化。

しかしその過程に至るには様々な進化の道程があり、
(霊的)進化の目的に付いて知るには、
まず下等生物の肉体から説明するのが妥当だと思います。


地球上の生物の進化の始まりは、原核生物とされ、
原核生物は細胞核を持たない生物で、真正細菌と古細菌がこの分類になります。
原核生物に対し、真核生物という分類は、
動物、植物、酵母、カビなど、真正細菌と古細菌以外のすべての生物が含まれます。
そして、真核生物と原核生物は、細胞の構造が違っています。
真核生物は遺伝子を含む染色体が細胞核にありますが、
原核生物には核がありません。
細胞核を持たない生物・・・この事も進化過程を示す事だと思われます。

補足として、原核生物以降の地球上の生物の進化は、
大体以下のように分類されていますので列記します。

原生動物 アメーバ、ゾウリムシ、ミドリムシ、ホシズナ等、
海綿動物 カイメン等、
腔腸動物 クラゲ、イソギンチャク、サンゴ等、
有櫛動物 ウリクラゲ、フウセンクラゲ等、
扁形動物 プラナリア、コウガイビル、ヒラムシ、その他ほとんどの寄生虫等、
曲形動物 スズコケムシ等、
紐形動物 ヒモムシ、ハリヒモムシ等、
袋形動物 ハリガネムシ、イタチムシ、ワムシ、線虫、コウトウチュウ類、トゲカワ類、コオラムシ等
環形動物 Kellyさんとの会話でよく登場したミミズ、ヒル、ゴカイ君達の仲間(笑)
節足動物 エビ、カニ、昆虫類等、
軟体動物 巻貝、二枚貝、イカ、タコ等、
星口動物 スジホシムシ、タテホシムシ等のホシムシ類
触手動物 コケムシ、シャミセンガイ、ホウキムシ等、
棘皮動物 ウミユリ、ウニ、ヒトデ、ナマコ等、
原索動物 ホヤ、サルパ、ナメクジウオ等、
有髭動物 ヒゲムシ類等、
半索動物 ギボシムシ類等、
毛顎動物 ヤムシ類等、

そして、脊椎動物の、
魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類・・・と分類されています。

生命の発生、それを認識する現代科学において有力な学説は、
海水に溶けた有機物に化学的な変化があり、
最初の生命が発生してそれが進化して地球上の生命になった。
それは、生物の肉体の原子組成は、
海水のそれと類似している事を根拠としている学説でも有ります。
よって、海中に溶けた有機物の化学的変化によって生命は誕生したという事ですが、
それを実証する為に、
1953年にシカゴ大学ハロルド・ユーリーの研究室に属していた、
スタンリー・ミラーが行ったユーリー・ミラーの実験と言うものがあります。
その実験の内容は、
原始地球環境、太古の地球上の海と大気をモデル化して、
有機化合物を人為的に合成した実験で、
地球上の有機化合物の起源を証明したとされており、
それは、生物の誕生につながる重要な問題と認識されています。
その実験の詳細は、水、水素、アンモニア、メタン・・・
簡単な分子の混合物を、無菌化したガラスチューブに入れ、
水を熱し水蒸気でガラスチューブ内を循環させ、
水蒸気と、水素、アンモニア、メタンが混合している部分で、
雷に似せた火花放電を行った。(6万ボルト相当の電圧だったそうです。)
その結果、ガラスチューブ内の水中にアミノ酸が出来、
同時にアルデヒドや青酸等、複雑なアミノ酸、有機酸、糖類などが、
生成される事が確認された。

あらゆる肉体を構成する生体分子の元は、
こういう過程を経て原始地球上で生成したと考えられています。

生体分子とは、タンパク質・・・酵素、抗体、ペプチドからアミノ酸、
核酸では、ヌクレオシド、DNA や RNA 、そして、脂質、糖、です。

そしてそのユーリー・ミラーの実験の後、
放電や加熱以外にも、紫外線、放射線等が試験され、その実験の結果で、
それらも有機物合成に関わっている事が証明されました。
ユーリー・ミラーの実験は、
簡単な物質から、複雑な有機分子、生体分子が生成する事を示したと言う事です。
重要なのは、その際に加わった要素、
放電と紫外線と放射線で、これらはすべて荷電粒子の影響で有る事。
それによる生物の物質=生体、肉体内における影響、
電位差による電流の発生、電流の発生による磁場の構成等、
様々な電気的要因も考えられます。

それらの放電や加熱、そして電気的要因は、
地球環境での雷による放電や火山活動や海水の対流や海水の水圧や、
太陽光線や宇宙線や・・・様々な要素が考えられます。

そして、
最初の生命としての原核生物、古細菌、真核生物・・・
その後、原生動物より“上”の進化過程へと進化して行った。
そして、原生動物より“下”の生命と認識される存在は、ほとんど動かない。

次回は、
生物が動く事の意味と意義に対し、私見を述べたいと思っています。

“天人相関”編 “その一” 災異思想から思う事

2008/10/15
表題の“天人相関”は、中国の言葉です。
大体、以下の様に解説されています。

 人は小宇宙で、人は天の法則性で相応じる。
 天と人との間、すなわち自然現象と人事の間に因果関係がある。

上記の概念・・・それから派生した考えに、
災異思想が有り、
それは、春秋戦国時代や唐代中期において論議されたのですが、
その思想の概要は、
人間の行為の善悪に応じて、
自然が、天が、
人に災害や変異をもたらすという考えです。
前漢の董仲舒は、
国家が間違った事を行うと、
天が自然災害等を起こして警告すると言う説を唱え、
この考えは、
天人の辨(てんじんのべん)と呼ばれる思想となり、
又、孔子は、
天に人格的な意志を認め、
天が人に関わる事を述べ、
そして孔子と同じく、儒教創始期の代表人物、
曾参、子思、孟子、(孔子を含め、略して孔曾思孟)は、
これに従い、
子思、孟子は“天人合一”説を唱えて、
人の行為は天と連動している事を強調しました。

上記の災異思想に関しては、
天と人の関係、その認識の一部であると思います。
だからこそ、
君主が間違った事をすれば、天は譴責(けんせき)する。
(譴責は、官吏に対する一番緩い叱責、訓戒とか戒告の意味)
それは、
君主の権威を天に結びつける一方で、
(官制は天に象るという概念もあり)
君主の行為も、
自然法則の拘束を受けるという思想でもあります。

要は、
災異思想は中国の思想史上における、
天と人の関係についての論争でもあり、
天と人の関係を意識した論争でも有るのですが、
それは、
天罰や“神の咎め”バチが当たる・・・そう言う認識でもあり、
それは自分達の良い形の“創造”を追い求めるからこそ、
得られる認識でもあると思うのですが、
何故、こういう論争が起き、そしてその概念が出来たのか?

そして“天人相関”の思想は、
天にも、人(日止、霊止)と同様に、
喜怒の気があり、
哀楽の心があると記されており、
それは災異思想等から当時の人が気が付いた事でも有り、
又、そう認識されたといえます。

この事自体が、
人と天が、
共通する心(靈)の動きを持ち、
そして事象の観察と、認識(悟り、幸取=さとり)と言う事を、
行っている事でもあります。

“観察と認識”・・・この事に付いてアタシは、
“Kellyさんとの会話”でも“続”でも、
創造の主・・・神と認識されている存在と人(日止、霊止)は、
(“上”と“下”は)
“観察と認識”と言う共通の事を行っていると述べてきたのですが、
要は、
“観察と認識”・・・それを行う仕組みは、
電磁波の発振、発信と受信、
感覚を感じる事が電磁波の受信で有り、
自分の認識の中で、
物質や空気や光や電磁波や・・・振動の種類により人が分類して来たのが、
振動の形態の違いでも有り、
それは、
物質と認識したり、
気体と認識したり、
光や電磁波と認識したり・・・
又、五感・・・触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、
感覚を感じる事そのものが、
振動の違いを認識している自分の心(靈)が、
電磁波を受信している事であり、
前記の感覚器官が感じた情報は、
生体内電流として脳に伝えられ、
それと同時に“観察と認識”をする。
そしてそれは、
脳を介して心(靈)が感じている。
そして、すべての観察と認識の結果でもある電磁波の受信は、
生体内電流に変換され、
その電気的な何かで心(靈)と体=體(からだ)は、創り変わる。
それが“気血栄衛(營)”でもある。

その仕組みは、
肉体が持っている磁性であり、
肉体を持っている生命を観察すれば、
磁性の強化と生物の進化が同義で有る事。
(私見ですが・・・これが進化の真実だと思えます。)

又、
創造の主=神と認識される存在が行っている“創造”そのものは、
プラスマイナス、陰陽、砌(みぎり)と日足(ひたり)、
いわゆる極性と認識される事があるからこそ、
事象の創造になる。

そして、
神の創造に伴い人が進化して来た事、
更に、
動物から人への進化に伴い、
心(靈)の発現が段々“上”に向かい、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性と、
心(靈)の動きを分類する言葉が出来、
それは、
人が自分達の心(靈)の動きを観察して出来上がった認識を作って来たとも、
言い得ます。

よって、次回からは、

生物の進化過程は、
磁性の発現とその強化と変容で、段々、
心(靈)が発現して来たというアタシの考えを述べる事にします。
又、この説明は、
“天人相関”から“天人合一”・・・この言葉から得られるアタシの私見に、
結びついている事を述べておきます。

序文

2008/10/01

まず、
最初にこのブログの説明として、既に完結した、

太陽凝視を行っている鍼灸師の話 Kellyさんとの会話
(2005年10月1日〜2008年1月15日)

・・・と、

そして今・・・パチモンKellyさんやや暴走気味の(笑)、

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話
(2008年3月15日〜更新中)

それぞれの設定で説明し難かった事等を、述べていくつもりです。

この事は、
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 Kellyさんとの会話が、
自分の心(靈)の中での対話でも有り、
自分の心(靈)中での葛藤でも有り、
アタシ自身が若い頃から様々な認識を得て行った過程を、
表現した文章でもあり・・・

そして、
“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話 は、
今、観察されるこの世界の現津(あきつ)=観察され得る事象が、
大半の人の低い心(靈)の発振、発信で構築されていて、
そして崩壊しかかっている・・・なんと人の心(靈)の発現の低さって言うのは、
情けない物なのか・・・
そして、
アタシ自身がこの世界を憂いている・・・アタシ自身の感情に由来した文章でも有り・・・
そういった心(靈)の動きで書かれている文章でもあります。
そして、Kellyさんとの会話で中途半端だった“日月神示”の解釈、
それが中心になっています。


その二つのブログに対し、
この、太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”は、

今まで、鍼灸師としての立場の事をあまり述べていない。

言うならば、上記二つのブログは、
太陽凝視を行いつつ生きて来て考えた事を、
述べており、
それに対しこのブログでは、
太陽凝視を行いつつ、
鍼灸師として感じた事や、思った事、
それは、
鍼やマッサージの治療効果は電磁誘導であり、
そしてそれは、霊的干渉そのものであり、
生体内電流の発生と変容は霊的干渉(電磁誘導)である事。
その事を仙道で言い表した言葉が、
“気”そして“炁”であり、
東洋医学の思想は仙道の思想である事。
よってこのブログは、
東洋医学の概念なども織り込みつつ、
自分が感じている事を述べていくつもりです。

但し、
今現在“続”の文章作成が中心になっている為、
更新は月二回を自分の目標としてアップして行くつもりです。
悪しからず御了承ください。